キラウエア火山

ハワイのキラウエア火山が噴火してというかしょっちゅう噴火してるんです。
面白い現象が目撃されてるんだそうです。 なんと緑色の石が空から降ってくるんですって。
この緑色の石の正体は溶岩に含まれている鉱物のカンラン石で、ジュエリーにできる 宝石レベルのものはペリドットです。
火山が噴火して溶岩を吹き飛ばすと含まれているカンラン石が小さな石として降ってくるわけです。
カンラン石はハワイでは玄武岩に埋まった状態でどこにでも存在していて、火山では通常、玄武岩質の溶岩とともに地表に出てきて岩石の中に固定されます。
しかし、溶岩が空中に放出されると飛び散って急激に冷却され、カンラン石が独立し た結晶として石化するのだそうです。
ハワイには緑色の砂のビーチがいくつかあるそうですがこれもカンラン石でできてるもので、火山島の集合体であるハワイらしいですね。
火山の噴火は恐ろしいものですが、こんな美しい現象もみせてくれるんですね。

(2018.10.12[Fri])


メレダイヤとは


            
メレとは宝石の大きさを表し、フランス語で小粒石。小さいの宝石という意味です。
“メレダイヤ”とは、一般的に0.1ct以下の小さなダイヤモンドのことを指しています。、
メレダイヤは中石を引き立てる脇石や、マリッジリングを飾るダイヤとして
使われています。
メレダイヤの品質はリング全体の輝きに大きく影響します。
メレダイヤには通常、鑑定書は付いていません。
メレダイヤの数だけ鑑定料金を支払っていてはとても高額になってしまうので
鑑定書が付いていないんです。

(2018.10.2[Tue])


インディアンジュエリーとは?



アメリカ南西部辺りに住む19の部族に分かれて生活している人々によって作られたジュエリーを「インディアンジュエリー」と呼びます。
今では、日本でもたまにそれっぽいのを着けている人を見かけますが、あれは果たして本当にインディアンジュエリーなのでしょうか?
インディアンジュエリーは主に、シルバー、ターコイズ、サンゴなどを使用した作品が多く、中でもナバホ族、ズニ族、ホビ族の作るジュエリーは品質が良くデザイン的にも優れている物が多く世界的にも高い評価を受けています。
モチーフは自然界のものをイメージしたものが多く、一つ一つにインディアンスピリットが込められ、すべての作品が手作りの一点ものです。特殊な形をした石なども多く替えがきかないこともよくあります。
アメリカでは、ネイティブアメリカンが作ったものだけをインディアンジュエリーと呼び、それ以外をインディアンジュエリーと称して販売することは違法になるようです。
日本では、そのような定義がないのでイミテーションなどの安価な物でもインディアンジュエリーとして売られています。
本物かどうか見分けるコツとして「ホールマーク」というものがあります。これは製作者が刻んだマークで、すべての物に入っているわけではありませんが一つの目安として考えるのがいいでしょう。

(2018.9.26[Wed])



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